gvamap2 プラグイン

最終更新時間:2009年12月07日 09時52分31秒

 インストール手順等は「Google Visualization APIのMapとTableを用いたプラグイン」のページを参照のこと。
 
 使い方は、gvamap プラグインとまったく同じ。
 ただし、通り名で記された京都の住所に対応しています(当然、普通の住所にも対応しています)。
 gvamt2 プラグインと違って、このプラグインはgvamap プラグインと別にする必要はなかったのですが(たいして遅くないから)、勢いで作ってしまいました。
 常にgvamap2 プラグインを使ってもいいし、京都の住所を取り扱うときだけ使ってもいいです。

 以下のような書式で、通り名で記された京都の住所を、ジオどすで普通の住所に変換後、Google Visualization APIMapを用いて、地図を表示します。

{{gvamap2 京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町60,400,300,16,normal}}

 「京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル本願寺門前町60」は住所。「西本願寺」などのランドマークの名前でも(有名なものなら)OK。
 「400」「300」は、マップ領域のサイズ(それぞれ「横の画素数」「縦の画素数」)。省略するとそれぞれ「400」「300」になります。
 「16」はマップ領域のズームの設定。「0」が最小(地球全体)で「19」が最大。省略すると自動的にそれなりの値が設定されます。
 「normal」は表示されるマップのタイプ。「normal」で地図、「satellite」で衛生写真、「hybrid」で両者を重ね合わせたもの。省略すると「normal」が指定されます。