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2017-10-29

ゼファー魂・続続続続続続

 

 本日(2017/10/29)、東京競馬場の4R、芝1400mの2歳新馬戦に、現在JRAの現役馬に2頭だけいる母父ヤマニンゼファーのうちの一頭、ブラウンシュシュが出走する。
 パドックに「ゼファー魂」の横断幕が掲げられるかどうか確認するために、ぜひ東京競馬場へ出向きたいところだが、台風22号が接近中という生憎の空模様でそれもままならない。グリーンチャンネルで東京1Rのパドック中継を食い入るように見つめて確認してみたのだが、当たり前の話だが、馬体ばかり映して、いつも「ゼファー魂」の横断幕が掲示される、スタンドとは逆側の柵をまったく映してくれない。
 そこで、ハタと思いついて検索してみると、以下のようなtwitterの投稿を見つけた。


 やはり、中央場所(もしくは東京近郊に限られるのか?)の競馬場に母父ヤマニンゼファー産駒が出走する際には、まだまだ「ゼファー魂」の横断幕は掲示されるようで、喜ばしい限り。

 ゼファー魂・続続続続続その2で報告したブラウンプレストはすでに登録抹消され、母父ヤマニンゼファー産駒は、JRAの現役馬では以下の2歳馬2頭だけ。
 

馬名性齢調教師名着度数種牡馬名母名母の父名馬主名生産者名
ストリングス牡2(美)武藤善則0-0-0-2ウォーターリーグスピードフェザーヤマニンゼファースピードファームスピードフアーム
ブラウンシュシュ牝2(美)武藤善則未出走ディープブリランテブラウンシャインヤマニンゼファーキャピタルクラブカナイシスタッド

 東京4Rだが、10時25分現在、ブラウンシュシュは単勝50.1倍の11番人気。さて、どういうレースになるのか。注目したい。
 

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2017-7-6

アメトーーク!本屋でマンガ大好き芸人

 

 2017/06/29放送の「アメトーーク!」は「本屋でマンガ大好き芸人」というテーマ。
 一番盛り上がったのは、出演者が「マンガを最初に読んだきっかけは?」というお題で自分の体験を順に語っていくというくだり。
 だが、それを口実に、芸人たちが本当にやりたかったのは、広瀬アリスに自身のエロマンガ初体験を聞かせる、というセクハラなのであった。
 以下に、各人が語った内容をまとめてみた。

  • ケンドーコバヤシ
    • 幼稚園の年長組のころ、お寺の本堂で開かれていた空手道場に通っていた。
    • 本堂の横に蔵があったが「108匹の魔物閉じ込めてるから絶対入るな」と言われていた。
    • 入ってみたら、エロ本とマンガがズラーッと置いてあり、そこでエロとマンガを覚えた。
    • 「まさにボーナスステージ」
    • 「なんでチンチンかたなってるのか、まだわからなかった」
    • (広瀬アリスに)「すんません」
    • 「もしまた違う現場で会ったら、ご挨拶だけさせてもらっていいですか?」
  • 有吉弘行
    • 親戚のちょっと年上のお兄さんたちが読んでるマンガが置いてあって、それを読んだ。
    • 「カムイ伝」とか。
    • カビだらけで、読んだらクシャミが止まらない。
    • チンチンかたくしたという意味では「いけない!ルナ先生」。
    • (蛍原が)「俺、そんなこと聞いた?」
    • 「いや、蛍原さんじゃなくて、アリスちゃんが……」
    • (広瀬アリスに)「すいません」
  • 麒麟川島
    • 父が初めて買ってきたマンガが「こち亀」。
    • それから、唯一自分たちがお金を出して買っていいマンガが「こち亀」になった。
    • それで「こち亀」を集め始め、今でも原画展を見に行くほど好き。
    • おチンチンかたくしたという意味で言うと「行け!!南国アイスホッケー部」。
  • 雨上がり決死隊宮迫
    • 兄の「こち亀」を借りて読んでいた。
    • 市民プールの横に本屋があり、そこでエロマンガをみて、チンチン立たせてからプールに行っていた。
    • (蛍原が)「いや、『かち亀』の話してないやん?」
  • 広瀬アリス
    • 初めて自分で買ったのは「珍遊記」。
    • 「漫☆画太郎?」

 自分でオチをつけるあたり、広瀬アリスはなかなかわかってるなあと感心した。これがもし彼女の妹だったらとしたら、こうはいくまい。そもそも芸人たちもこんな話を始めないだろうし、もし話したとしても放送されることはないだろう。
 
 結局のところ、なぜ私がこの記事を書いたのかというと、番組を見ていて思いついた、芸人たちが広瀬アリスにヰタ・セクスアリスを語る、というオヤジギャグを披露したかっただけ。


2017-5-24

ゼファー魂・続続続続続その2

 

 「ゼファー魂・続続続続続その1」で注目していた、ヤマニンゼファーが天国に旅立った直後の日曜日(2017/5/21)、母母父ヤマニンゼファー産駒が2頭出走する新潟競馬場のパドックに、果たして「ゼファー魂」の横断幕は掲げられるのかという件だが、グリーンチャンネルのパドック中継画面を確認する限り、件の横断幕は掲示されてはいなかった。
 母父ではなく母母父ヤマニンゼファー産駒であるという点、関東から遠い新潟である点から、横断幕が掲示されることはないんだろうなあと思ってはいたが、やはり予想通り。
 
 今後は、以下の2頭の母父ヤマニンゼファー産駒の動向に注目していきたい。
 

馬名性齢調教師名着度数種牡馬名母名母の父名馬主名生産者名
ブラウンプレスト牡3(栗)佐々木晶0-0-0-5ルーラーシップブラウンシャインヤマニンゼファーキャピタルクラブカナイシスタッド
ストリングス牡2(美)武藤善則未出走ウォーターリーグスピードフェザーヤマニンゼファースピードファームスピードフアーム
 

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2017-5-20

ゼファー魂・続続続続続その1

 

 つい先日(2017/5/16)、ヤマニンゼファーが天国に旅立った。生まれは1988/5/27なので、人間風に言えば、あと十日ほどで満二十九歳になるところだった。サラブレッドとしては大往生と言えるだろう。
 そこで気になるのは、「ゼファー魂」、「ゼファー魂・続」、「ゼファー魂・続続」、「ゼファー魂・続続続」、「ゼファー魂・続続続続」とウォッチングしつづけてきた例の横断幕のこと。
 実は先週の日曜日(2017/5/14)、ヤマニンゼファーが亡くなる二日前だが、新潟5R三歳未勝利戦にブラウンプレストという母父ヤマニンゼファーの産駒が出走していた。その時たまたま見ていたグリーンチャンネルの画面上で確認した限りでは、新潟競馬場のパドックに「ゼファー魂」の横断幕は掲げられてはいなかった。
 2015年末に最後のヤマニンゼファー産駒であるヤマニンアルシェの中央登録が抹消された後も、母父ヤマニンゼファーの産駒が出走する時にはパドックに横断幕が掲示されつづけているということは、昨年の春に確認していたが(「ゼファー魂・続続続続」参照)、それはその馬(タイトルラッシュ)が中山競馬場に出走した時のこと。掲げているのは東京在住の方なので、府中や中山以外の競馬場へ、しかもヤマニンゼファーの直仔はもういないので、母父ヤマニンゼファーや母母父ヤマニンゼファーという産駒のために、横断幕を掲げに行く熱意はなかなかかき立てられないのかもしれない。
 では、ヤマニンゼファーが亡くなった直後の開催である今週末はどうか。
 TARGETで調べてみたところ、2017/5/20、21の両日には、三場開催の東京、京都、新潟、いずれの競馬場においても、残念ながら母父ヤマニンゼファーの産駒の出走はない。
 しかし、母母父ヤマニンゼファーの産駒であれば、21日の新潟2R三歳未勝利戦にアグリツーリスモが、また同日同場(新潟)の4R障害四歳以上未勝利戦にドンアルフォンスが、それぞれ出走している。
 横断幕を掲示している方は、以前出演されたグリーンチャンネルの番組中で「母母父になったら少しテンションは下がる」とおっしゃってましたが、母母父でも二頭出走していることに加えて、ヤマニンゼファー追悼という意味も込めて、新潟まで横断幕を掲示しに行かれるのではないか。
 明日(2017/5/21)の新潟競馬場のパドックに、果たして「ゼファー魂」の横断幕は掲げられるのか。注目である。
 
 ちなみに、2017/5/20現在、中央現役の母父ヤマニンゼファーの産駒は以下の2頭しかいない。

馬名性齢調教師名着度数種牡馬名母名母の父名馬主名生産者名
ブラウンプレスト牡3(栗)佐々木晶0-0-0-5ルーラーシップブラウンシャインヤマニンゼファーキャピタルクラブカナイシスタッド
ストリングス牡2(美)武藤善則未出走ウォーターリーグスピードフェザーヤマニンゼファースピードファームスピードフアーム

 
 母母父ヤマニンゼファーの産駒は以下の4頭。

馬名性齢調教師名着度数種牡馬名母名母の父名馬主名生産者名
アグリツーリスモ牡3(美)和田正一0- 1- 1- 4ウォーターリーグツールドコルスウインデュエルスピードファームスピードフアーム
キングスキャット牡2(美)和田正一0- 0- 0- 0スマートロビンハニーカラースピードワールドスピードファームスピードフアーム
ドンアルフォンス牡5(栗)庄野靖志1- 2- 1-16ダンスインザダークドナプレミアスキャターザゴールド山田貢一日西牧場
サヤネエ牝3(美)和田雄二0- 0- 0- 3ファルブラヴミユキアドマイヤベガ竹森幹雄辻牧場

 

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2016-11-21

GoogleMapアプリのバグ?

 

 

  • 環境
    • iPhone7
    • iOS 10.1.1
    • GoogleMapアプリ 4.24.93182
  • 現在地
    • JR常磐線天王台駅前
  • 目的地
    • 35.92850,139.95393
    • 目的地はマップ上にピンを差して指定
    • 利根川と利根運河の分岐点近くの道路上
  • 経路検索後、ナビゲーションモードへ移行する
  • その後、わざと検索された経路上から外れ、経路を再検索させる
  • すると、目的地が勝手に大きく移動してしまう
    • 今回の場合、千葉から香川に移動
  • ナビゲーションモードから抜けると、目的地は元にもどる

 
 この挙動は変ですよね?
 GoogleMapアプリのバグですよね?
 
 とりあえず、Google マップ ヘルプ フォーラムには報告したが……。
 


これより前の5日分

最終更新時間:2010年06月08日 19時18分50秒