Tdamazon プラグイン

最終更新時間:2009年08月01日 13時16分33秒

 Koshiamazon プラグインが、文章からキーワードを抜き出すKOSHIANというWeb APIのサービス停止により無力化されてしまいました(こちらの10/11のコメント参照)ので、同様のWeb APIであるTermDripsを用いたFreeStyleWiki用のプラグインを作ってみました。
 プラグインが記載されているページの内容からTermDripsを用いてキーワードを抜き出し、それを元にAmazon Web Serviceで商品を検索するというもの。時期的に、さらにいまさら感が強まりましたが、そこはそれ。

使い方

{{tdamazon b,5,1}}

 「b」は商品ジャンルの指定で、これはAmazonSearch プラグインと同じです。
 「5」は表示される商品件数の上限の指定(10より大きい数は指定できません)です。省略すると「1」と同じ。
 「1」はAmazonで検索するときに与えるキーワード数です。数を増やすと検索結果を絞り込めます(なにもヒットしなくなることもありがち)。キーワードはTermDripsがつけるscoreの高いものから順に与えられます。省略すると「1」と同じ。
 本ページでの結果は以下のようになります。「extracted by TermDrips」の手前に出ている単語が、抽出されたキーワードです。さらに別のページでも試してみました。

プラグイン extracted by TermDrips

No Item.

インストール

補足

  • ページを表示するたびにキーワード抽出するのは無駄ですし、TermDripsに負荷をかけますので、抽出されたキーワードはキャッシュしています。ページが更新されたら、キャッシュも作り直します。
    • でも、アマゾンへはページ表示のたびに検索にいきます……。
  • 以下の単語はキーワードとして抽出されても無視しています。ページ内にURLが書いてあると必ず抽出されちゃうので。
    • WWW、HTTP、HTML、HTM
  • プラグインの出力全体を <div class="tdamazon">〜</div> でくるんであります。テーブルを組んで表示していますので、枠線がうるさく感じる場合にはCSSで非表示にしてください。
div.tdamazon table, div.tdamazon th, div.tdamazon td, div.tdamazon img {
  border-style:none;
}

参考および関連情報

追記